こちらのページでは、部分別にお掃除の仕方をご紹介しています。どうぞ普段のお掃除の参考にしてみてください。
「排水溝がヌルヌルしている…」「ガスコンロ周りの油汚れが取れない…」など、キッチンでは水や油を使うため清潔さを保つのはなかなか難しいものです。キッチンのお掃除では、基本的に洗剤を使用して洗浄します。しかし、頑固な汚れは完全に落ちない場合があります。
「掃除をしても、ベタ付きが残っている…」なんて困っている方は多いのではないでしょうか?
換気扇をキレイにすると、以前よりも換気効率が上がるため節電になります。また、使用している間の音が気になるのであれば、丁寧にお手入することが大事です。お掃除の際は、分解して取り外し、洗剤で洗浄することになります。しかし、頑固な汚れは完全に落ちない場合があります。
「カビ処理が大変…」「掃除は長時間同じ姿勢で疲れる…」といった理由で、バスルームはお掃除したくない場所1位に挙げられるほどです。しかし、普段のお掃除なら洗剤を使用してゴシゴシ洗浄するしか方法はありません。
トイレは狭さや便器の複雑な形状のせいで、隅々まで完璧にお手入れするのが難しい場所です。時間が経過した汚れは市販の洗剤では完璧に落ちないこともあります。隅々までお手入れするには、すべて分解するためにキャップなども外して洗剤で洗浄しないといけません。そして、最後に消毒殺菌処理を行います。
洗面台の洗面ボールや蛇口は、水あかや石けんカスなどが付着していると、くすんでしまいます。朝起きて直行する洗面台が汚れていては、朝から気乗りしませんよね?洗面台のお手入れも他の場所と同様に、取り外し可能な部分は外した後、洗剤などで洗浄作業を行います。
普段お部屋の中を漂っているハウスダストやカビ、ダニなどを吸い込んでいます。お手入れをしていないエアコンを付けると、知らず知らずにこれらを吸い込んでしまい、肺炎を起してしまう場合があります。お掃除の際は、水が飛んでもいいように養生してから始めましょう。その後にエアコンを分解して、洗剤を使用して洗浄します。エアコンをキレイにすると冷暖房効率が上がって、省エネにも繋がります。また、お部屋のニオイも気にならなくなるでしょう。